憧れの人物とのコンビネーション結成!

近頃、教え子の旦那だ。自分には憧れの異性のヒトがいます。その人は、1時期半ぐらい前文、近頃所属している講習の相談で出逢いました。いたたまれない話ですが、学年全部も指折りの点数優等者を自負してあり、皆は眼中にありませんでした。
その人を意識し始めたのは、講習で課題が出された時でした。大半のヒトが適当に課題を果たす消息筋、彼は誰よりも綿密に下拵えを通していました。気になってその後声をかけた事、何しろ長時間を割いてその課題に向き合っていたようです。ただし、その時は自分が調子に乗っているときなので、「この人講じるじゃん」くらいにしか思っていませんでした。ただし、そのような自分を変えてくれた一大事が起こりました。それは、点数公開だ。私のスクールは前年度の点数によって優等者を選出し、表彰始める仕組があります。その時、その彼は優等者に選出され、私は落選しました。勿論、悔しかっただ。だからこそ、「今年は無理強い自分が優等者になる」という決断し、日毎勉強に明け暮れました。
年末時分のある日光、講習の教員から呼び出されました。指定された場所に行くと、例の彼って教員が待っていました。なので切り出された件は、「来期はちゃんらを講習のコマンダーにしたい」とのことです。それは取りもなおさず、カップルが講習はもちろん、学年も上位の点数を収めていることを見込んでの指名でした。指名の動機も嬉しかったのですが、最も自分が目標にしていたヒトという肩を並べられるのは何とも言えない魅力がありました。今年度からコラボを組んで、講習長の仕事をしていましたが、最初の頃は互いたどたどしく、対話も途切れ途切れのまま打ち合わせをしていたと思います。ただし、対話を通していくうちに互いの趣味や特質のフィットをわかり、せめてウィーク一ペースで会話しています。今では、毎回の駆け引きが楽しみになっています。また、今年度はカップルとも優等者に選出され、共に喜び合いました。今年度は上数回の講習になってしましましたが、今後も二人で面白くやっていけたらと思います。てつや 6つの指標